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いんきゅべ〜と



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■評価と修正案

評価 感想・改善案
キャラデザが安定していない 自分なりの安定した絵柄を早く見つけなきゃいけないのは分かるんだけど、ホントにこれが難しい。取り敢えず、描きまくるしかないか・・・。
主人公のキャラが弱い ラボメン全員を登場させるための布石にコマを割きすぎました。ある程度、研究室の知識は省いてしまって、もっとキャラに注力すべきでした。
織愛って内弁慶なの? 決してそういう訳じゃないんですけど、ラボメンのダメっぷりを描いたためにそんなことを言われたのでしょう。真面目で優しい性格って設定なんですけどね。ちょっと真面目な部分が強く出過ぎただけです。
織絵は18歳なんでしょ? 2話で明らかにするつもりでしたが、飛び級で海外の高校を卒業しています。マンガだからできるウソ設定。まだきちんとした年齢は決めていませんが、15歳以下(ロリ要員)です。
理枝と織愛の関係が不鮮明 自分もそう思います。最初の出会いはやっつけもいいところです。もっと魅力的な出会いを演出できるシチュエーションを考えます。百合分多めで。
顔が斜め向きの絵が多い もっと色んな視線を向いている表情を取り入れる。ネームで安直に描きすぎました。パースやレイアウトをもっと熟慮します。(完成を急いで無理を通すのは良くないですね)
可愛く描こうとしているのは分か
個人的には可愛く描けたと思うんだけど、第三者視点ではあまり可愛くなかった?まぁ、上の絵はペン入れした後に顔が大きすぎたことに気付きましたが。・・・眼の大きさかな?
背景はそれなりに描けてる 最低限のレベルはできてるみたいでした。あくまで最低限。時間かかるから、ついトーンに頼ってしまうんですがね・・・。
テーマ自体は面白そう 某菌マンガと被らないようにします。まぁ、画力も知識も構成も差が有り過ぎて、比較になりませんが。けど、自分の売りってコレしか無いんですよね。
知識を強要している印象がある 初回はこれくらいが適量かなと思ってたんですが、キャラが立たないという罠。この手のマンガはキャラと背景の比率が8:2くらいの感覚じゃないとダメみたいです。キャラを魅せるための設定が、逆に設定にキャラが振り回されてしまった・・・。各コマごとに知識とキャラを両立させる構成を考える。
影のつき方がおかしい 嘘でも良いから付けとけ!みたいなノリで描いてました。時間が無かったから仕方なかったとはいえ、やはり光線の角度・強さは考えないと・・・。
首が長い 正直、顔から下はかなり安直に描いていました。気付いた頃にはあとのまつり・・・。やはりネームの時点でデッサンをしっかりすべき。顔直下の首の影が、悪い影響を与えてます。

■感想

初めての持ち込みで様々な事を指摘してもらいました。やはり一人で描いてると分からなくなってくるんですよ。改めて見てみると、萌マンガにしたいのか知識マンガにしたいのか良く分からないですものね。個人的には(今回の話は)キャラ:背景=5:5くらいのつもりでいたのですが、それだと商業誌的にアウトらしく、やはりどちらか片方に比重を置かなきゃならんみたいです。(持ち込み先によって、この比率はまちまちでしょうが。)ちなみにこのまま続きを描く場合は、2話以降でキャラ同士の絡みをもっと取り入れるつもりでした。ただし、持ち込みをして雑誌掲載になった場合、今回の内容だと単なるキャラ紹介+知識の押し売りで、キャラの魅力をめいっぱい引き出さなきゃいけない読切モノとしては非常によろしくないみたいです。このことは描いてる私も意識していましたが、その認識はやはり甘かったらしいです。言い訳ですが、ネームの時点では「この話の構成は絶対に落とされる。最初はプロの編集者のアドバイスを受けに行くだけのつもりで持ち込みをしよう」という認識でいたのが、親バカなのか完成が近付くにつれ「全体的に一応ヒトに見せられる程度には描きあがってきたし、もしかしら・・・。」などと戯けた考えにシフトしていってしまいました。けれど取り敢えず、持ち込みをするという初期の目的は達成できたし、あくまでキャラを中心に据えて、背景はオマケなのだということを再認識できたのは大きな収穫です。(この考えについては、あくまで今回の持ち込み先では、ということです)取り敢えず、今回指摘されたことを糧にして、いつか彼女らに日の目を見せてあげたいですね。